上海データは上海出身の中国人JieJieが届ける、現代上海市民密着の情報と常識サイトです。

上海情報

上海情報サイト上海データメイン画像
上海情報メニュー

上海の情報と常識

上海語の基本会話

中国上海の写真

上海の駄菓子

中国上海観光地

簡単中華レシピ

中国の映画と音楽

上海地下鉄路線図

中国広域図

リンク

管理人

上海旅行観光地:浦東新区 (プウトンシンチィ)

浦東新区 (プウトンシンチィ)

上海の地図を見ると、南北向きの「黄浦江(フワンプゥチャン)」と言う川が在って、上海の東側と西側を分けています。
西側は「浦西(プゥシー)」といい、東側は「浦東(プゥトン)」といいます。

昔から、一つの言葉があります「上海人は「浦東(プゥトン)」の一軒屋より、「浦西(プゥシー)」のベットが欲しい。」

その意味は、昔から、西側は交通がとても便利で、お店がいっぱいあり、人が集まり生活がしやすいところ。
逆に、東側は田舎で広い道がなく、夕方の6時を過ぎたら道は暗く、人の姿が見えないぐらいになってしまうとても不便なところ。

こんなイメージがずっと続いて、1990年4月、中国政府は世界に上海「浦東(プゥトン)」の開発開放を宣言しました。

この開発開放で、経済・社会環境は一新され全世界の注目を集めています。
今年は15年目になり「浦東新区(プウトンシンチィ)」は大変化をしています。

今、区域の面積が570平方キロメートルあり、陸家嘴金融貿易区、張江ハイテクパーク、金橋輸出加工区と外高橋保税区4つの開発区があります。

浦東新区(プウトンシンチィ)に進出した外資企業は約12000社。うち日本企業が1750社も含まれています。

その中、陸家嘴金融貿易区は、「浦東新区(プウトンシンチィ)」の顔と言われています。
場所は「上海外灘(シャンハイバンド)」の向かい側、一番上海で綺麗なところです。
そこに高さ468mのアジアで一番高く、世界で第三の高さを誇るテレビタワーが建てられました。

その隣には、高さ420.5m、88階の世界で第三の高さのホテル「金茂大厦(チンマォタァシャァ)」も建てています。

「浦東新区(プウトンシンチィ)」は、私が育った時とはガラリとかわり、昔のイメージとはぜんぜん違う景色に変わってきました。

上海の観光地

上海旅行の際に訪れるのが楽しい観光地を紹介しています。浦東新区は大発展中のエリアです。

中国上海情報

上海データは中国・上海情報サイトです。歴史深い中国・上海の現在と過去。料理や映画、留学や旅行、新聞に出ない情報等、基礎知識にお役立てください。
COPYRIGHT(C)shanghai-data.com. ALL RIGHTS RESERVED.当サイトで使用されている画像・文章・写真等の配布や再掲載は禁止されています。